思い立ったら開業?すぐできる自営業だけではない

自分に強みがある商売かどうか

脱サラをしてラーメン店などをする人がいます。普段食べているラーメンなどから、自分ならもっとおいしく作ることができるなどで始めることがあるようです。この地点では何のノウハウもない状態なので、商売として成り立つかは厳しいこともあります。自営業を始めるときは、その商売において何らかの強みがあるかどうかを考えてみましょう。人より多くの店を知っている、味を知っている、だしの取り方を知っているなどがあれば、成功する可能性があります。

許認可が必要なら取っておく

自営業で仕事を行うとき、すぐにでも行える場合があります。特に許認可を必要としない場合は、始めようとした日から始めることができます。しかし、許認可が必要な場合、まず、許認可を取る必要があります。飲食店は比較的多くありますが、市区町村の保健所などから許認可を受けなければいけない場合があります。古物商であれば警察に認可を受ける必要があります。勝手に始めてしまうと違法になることもあるので、注意しないといけません。

自宅で行うか場所を探すか

自営業を行うとき、何らかの商品を販売するのであれば、それを販売する場所が必要になります。もし自宅を利用するのであれば、特に問題はありません。インターネットショップの場合も自宅に在庫を置くことになるでしょうから、今すぐでも始められます。別途店を用意するのであれば、店舗を探す必要があります。飲食店であれば、それなりの設備が必要で、お客さんが来てくれる立地であることも必要です。事業に合った場所を探さないといけません。

フランチャイズとは、お店の看板を借りて、商売をする形式のビジネスをいいます。一定の契約金を支払ってお店の名前を借りるのが一般的です。