初めて印刷を依頼される方へアドバイス!基礎知識を頭に叩きこもう!

印刷は大きく二つのタイプに分かれている

印刷に対する専門知識を持ち合わせていない方は、どの様な印刷機で印刷されているのか分からない事もありますよね。印刷機は大きく二つのタイプに分かれています。一つは、従来から続くオフセット印刷と呼ばれる方法ですよ。もう一つは、パソコンから直接印刷する事が出来るオンデマンド印刷です。オフセット印刷は、版を作り、版にインクを載せて印刷を行う方法ですよ。オンデマンド印刷は、個人で扱うパソコンの印刷機の様にカートリッジを使って印刷をします。この事から、オフセット印刷は時間を要する物であり、オンデマンド印刷は直ぐに印刷が出来る事が分かりますよね。

初心者がよく間違うデーターの保存形式と解像度

一般的に個人で扱う印刷機は、JPG画像をそのまま印刷する事が出来ますよね。JPG画像をそのまま入稿すれば、印刷会社から門前払いされてしまいますよ。一般的に、印刷会社に入稿する時の保存形式は、EPS形式と呼ばれる保存形式です。ポストスクリプト形式と呼ばれる事もありますよ。ホームページで扱う画像の解像度は、一般的には72dpiです。一インチに対して、72個のドット数で表示をしている事を現している言葉ですよね。同じ姿をカラー印刷で印刷するには、最低300dpi以上の解像度が必要と言われているのです。つまり、印刷する内容に写真の様な画像を利用する場合は、高解像の画像が必要ですよ。ただし、イラストの様な画像のイラストレーター形式の場合は、計算によって必要な印刷のドット数を作り出す事が出来ます。この場合は、直接入稿しても印刷業者から怒られる事はありませんが、写真の様な画像の場合は注意が必要ですよね。

文章は全てアウトライン化させられる事もある

インターネットを使って見える文字は、インターネット上にある文字を読んでいるのではありません。私達が扱っている端末にある文字を組み立て表示させているのです。フォントと呼ばれる事もありますよね。もちろん、フォントが入っていなければ、文字化けとして表示されてしまう可能性もありますよ。印刷業者も同じく、扱っていないフォントは、印刷する事が出来ません。フォントの中には、デザインがかっこよく、一般的に利用されていないフォントも数多くありますよね。この様なフォントを扱って、印刷依頼をすれば、もちろん、門前払いされてしまう可能性が高まりますよ。この様な特殊なフォントは、アウトライン化を行い、フォント情報としてでは無く画像データーとして変換させる事が大切ですよ。

満足度が高い封筒印刷を実現したいなら、通信販売のサイトを要チェックです。自宅や店舗のパソコンからデザインをチェックできますので、とても便利です。