売電価格が下がっても大丈夫!まだまだお得な太陽光発電

ニュースなどを見て不安になった方へ

高額な売電価格の設定により爆発的に普及してきている太陽光発電ですが、ニュースなどでは年々価格が下がってきているという話しか効きません。そして調べてみれば実際に価格が徐々に落ちてきているのですが、そうなると投資に見合うだけの効果があるのか心配になりますよね。せっかく太陽光発電パネルを設置しても、普通に電気代を払っていた方がお得だったりしたら大変です。ですが、あまり心配はいりません。未だに太陽光発電ブームが加熱しているのには理由があるのです。

実は投資額も一緒に下がってきている

太陽光発電事業には、多くの企業が発電事業や売電事業に参画しました。自宅や集合住宅にも太陽発電用のパネルが設置されたり、休耕地を投資用に活用している方もいます。そうなれば太陽光発電パネルの需要が上がり生産量も莫大の比率で伸び続けてくるのですが、次にやってくるのは価格競争です。良いものを安く、が製造業が利益を上げる鉄則ですので、設置にかかるコスト自体が下がってきているのです。ですから、よりリスクの低い状態から始められるのです。

ノウハウが蓄積されてきている

投資になるのですから当然リスクもあり、一番気をつけなければいけないのは設備を販売している事業者選びでしょう。でも、太陽光発電ブームはもう数年続いてきているため、業者に関する口コミなどがネットには多く蓄積されています。その全てを信用できるかといえば、そうでもないのが現状ではありますが、根気よく情報に接することで実際の利用者の生の声が数多く集まります。半ば手探り状態だったブーム初期に比べれば失敗する確率を極力落とすことができるのです。

太陽光発電の価格は、太陽電池モジュール、パワーコンディショナー、発電モニター、リモコン、設置台、設置台取付費用、モジュール設置費用及び電気配線の工事費等、約数百万かかりますが、市から補助金が出ます。

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